プライバシーポリシー
最終更新: 2026-04-24
このポリシーでは、Myna が現在どのようにデータを扱うかをわかりやすく説明します。先に要点を述べると、LINE グループのリアルタイム翻訳で扱うメッセージは、その場の翻訳のためだけに使われ、広告、マーケティング、プロフィール作成、そのほか無関係な目的には使いません。
現在データベースに保存している主な情報は、グループ設定、日ごとの利用量集計、決済状態、そして LINE 1:1 でお問い合わせいただいたときのサポート記録です。今後データの流れが変わる場合は、このポリシーを更新します。
1. このポリシーについて
このポリシーは、Myna のウェブサイト、LINE グループでのリアルタイム翻訳、LINE 1:1 サポート、有料プランの決済フローにおけるデータ処理を対象としています。
ここに記載していない種類のデータは、現行バージョンのサービスにおける固定的な主要データフローではありません。
2. 実際に扱うデータ
- グループ、ルーム、ユーザー ID、メッセージ ID、イベント ID など、処理に必要な基本識別情報。
- 翻訳ルール、静音設定、除外リスト、プラン状態、最終更新時刻、更新者などのグループ設定データ。
- 各チャットの日次利用量集計など、プラン状態や上限判定に必要な利用統計。
- LINE 1:1 でお問い合わせいただいた場合の、メッセージ内容、関連イベント情報、必要なサポート記録。
- 有料機能利用時の、支払者識別情報、プラン、金額、通貨、取引または購読状態、照合に必要な記録。
3. リアルタイム翻訳でのデータ利用
- グループメッセージは受信時にその都度処理され、そのチャットの現在の設定に従って翻訳結果を返すために使われます。
- リアルタイム翻訳で扱う内容を、広告、マーケティング、ユーザープロファイリング、内容分析、学習など翻訳以外の目的に使うことはありません。
- リアルタイム翻訳フローでは、グループ会話内容をデータベースに書き込まず、グループ会話専用の履歴テーブルも保持しません。
- サービスの安定運用や障害調査のため、必要なリクエスト記録やエラー処理記録を残す場合がありますが、これは会話データベースではありません。
4. 保存されるデータ
- グループ設定とプラン情報は、そのチャットでどう翻訳するか、利用枠が残っているか、プラン期限がいつかを判断するため保存されます。
- 日次利用量には集計値のみを保存し、グループメッセージ本文は保存しません。
- LINE 1:1 でサポートに連絡した場合、その内容は返信、進捗管理、問題調査のためサポート記録として保存されることがあります。
- 決済データは、購読作成、支払い結果の確認、プラン反映、照合処理のため保存されます。
5. データ提供と利用の範囲
- データは、翻訳提供、メッセージ送信、必要設定の保存、決済処理に必要な範囲でのみ、必要なサービス提供者に渡されます。
- 当社は個人データを販売、貸与、交換せず、グループ会話内容を無関係な第三者へ提供しません。
- 法令上必要な場合、正当な権限を持つ公的機関からの要請がある場合、または利用者とサービスの安全を守るため必要な場合に限り、関連データを必要範囲で処理または提供することがあります。
- 保存データの照会、訂正、削除を希望する場合は LINE 1:1 からご連絡ください。ただし、請求や安全管理に関する一部記録は義務に応じて保持が必要な場合があります。
お問い合わせ
データの取り扱いについての質問や、保存データの照会・訂正・削除について相談したい場合は、現在は Myna の LINE 1:1 ウィンドウからご連絡ください。
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