自然文で設定、多言語設定もそのまま伝えられる
Myna をメンションして、複数の要望を一度に伝える
設定ポイント
このグループでは以後、中国語 -> 英語、中国語 <-> 日本語(漢字なし)、英語 -> 英語修正が継続して使われます
- 翻訳方向、双方向翻訳、出力条件まで一度にそのまま伝えられます
- Myna を明確にメンションしたときだけ設定として解釈されます
LINE グループのリアルタイム翻訳アシスタント
Myna は LINE グループ向けのリアルタイム翻訳アシスタントです。グループ内のメッセージをその場ですばやく翻訳できるので、翻訳ツールへ何度も切り替えてコピー&ペーストする必要がありません。学習中でまだ不慣れな言語については、翻訳に加えて修正後の文も受け取れるので、まず伝えてから表現を整える使い方もできます。
使用例
グループ内で Myna をはっきりメンションしてから、どう翻訳したいか・どの言語を直したいかをそのまま伝えてください。
Myna はその内容をグループ全体の設定として理解し、以後のメッセージにも継続して反映します。
自然文で設定、多言語設定もそのまま伝えられる
設定ポイント
このグループでは以後、中国語 -> 英語、中国語 <-> 日本語(漢字なし)、英語 -> 英語修正が継続して使われます
設定は継続して効く
使い方
操作はかんたんで、追加のアプリも設定ページも必要ありません。
1 人が設定すれば、グループ全員で翻訳機能を共有できます。
Step 1
まず LINE で友だち追加し、その後で使いたいグループに招待できるようにします。
Step 2
使いたいグループを開いて Myna を招待するか、新しくグループを作るときに一緒に招待します。
Step 3
グループ内で Myna を明確にメンションし、「中国語を英語にして、英語は直して」のように伝えるだけで、グループ全体の設定を始められます。
特長
Myna がまず解決したいのは、LINE グループ内でのリアルタイム翻訳です。
翻訳結果をグループの中でそのまま確認できるので、チャットと外部の翻訳ツールを行き来する手間が減ります。
必要なら、同一言語修正や特定言語向けの出力調整も使えます。
翻訳が主役で、言い換えや学習はその延長で得られる補助的な価値です。
グループ内で Myna をはっきりメンションしたあとなら、「中国語を英語にして、英語は直して」のように伝えるだけで、Myna がグループ設定として理解して反映します。
設定が成功すると、Myna は追加の説明文ではなく emoji で反応するので、確認はしやすいままチャットがすっきりします。
同一言語修正では、AI がその言語の文法を直したり、より自然な表現を提案したりします。
日本語学習を始めたばかりの人には、漢字入りの翻訳は見ただけで読みにくいことがあります。Myna では漢字なしの日本語設定 `ja-kana` を使えます。
複数言語を一緒に見たいとき、Myna は結果を 1 つの返信にまとめるので、連続メッセージでチャット欄が流れにくくなります。
翻訳を発動させたくないメッセージがあるなら、先頭に半角スペースを 2 つ入れるだけで Myna がそのメッセージをスキップします。スキップされたメッセージはプランの使用数に含まれません。
現実面もやはり大事です
Myna の料金設計は、グループ会話をよりスムーズにし、学びも残せること を中心にしています。複雑な token の概念へ誘導するのではなく、より理解しやすいメッセージ数とプラン差分で示しています。
1 件の課金対象メッセージとは、1 件の入力に対して翻訳または言い換えの返答が 1 回返ることを指します。
ページに表示されているメッセージ数はあくまで目安で、実際の利用可能回数は文章の長さ、言語の組み合わせ、出力の長さによって変わります。
ページ上の目安は固定文字数ではなく、内部の概算利用モデルに基づいています。
無料
1 チャットあたり 20 メッセージ
まず Myna をグループに追加して、自分たちの会話スタイルに合うか試せます。
NT$49 / 月
1 チャットあたり月約 1,700 メッセージ
まずは低いハードルで始めて、実際の利用頻度を見たいグループ向けです。
NT$129 / 四半期
1 チャットあたり四半期約 6,000 メッセージ
このグループで継続利用することが分かっているなら、四半期プランが最も無難な主力プランです。
NT$449 / 年
1 チャットあたり年約 21,000 メッセージ
最も低い平均コストで安定利用したい長期グループ向けです。
まずは友だち追加してから Myna をグループに招待してください。使ってみたあと、利用頻度に応じてアップグレードするか決めれば十分です。
よくある質問
はい。Myna は LINE グループのリアルタイム翻訳向けに作られているので、別の翻訳アプリを開いたり、ほかのツールへコピー&ペーストしたりする必要はありません。Myna をグループに追加して設定すれば、そのままグループ内で翻訳できます。
いいえ。Myna は単なる公式アカウントです。すべての設定はグループチャット画面の中で行い、追加のアプリも別の設定ページも必要ありません。
Myna は LINE グループでのリアルタイム翻訳を前提に作られています。翻訳アプリへ移動せず、LINE のグループ内でそのままメッセージを翻訳できます。必要に応じて同一言語の修正も使えるので、表現をより自然に整えることもできます。
多言語の友人グループ、国際チームの連絡、言語交換、旅行の打ち合わせ、日本語学習グループ、そしてチャットしながら文章を自然に整えたい場面に向いています。単発の翻訳検索ではなく、LINE グループ内でそのまま翻訳したい場合に Myna は使いやすいです。
はい。Myna は LINE の即時翻訳用ですが、発動のタイミングは調整できます。メッセージの先頭に半角スペースを 2 つ入れると、そのメッセージはスキップされます。ミュートモードでは逆に、その 2 つのスペースが翻訳を発動させます。
はい。Myna は現在、言語方向ルールを通じて出力の仕方を調整できます。たとえば日本語を漢字なしに設定して、初学者でも読みやすくできます。
一般的にネットで見つかる言語コードなら使えます。
はい。たとえば「中国語を英語にして、英語は直して」のように自然文でそのまま伝えられます。Myna はそれをグループ設定として理解し、継続して適用します。双方向翻訳、多言語翻訳、特定言語の出力条件も同時に指定できます。
Myna は追加の会話履歴を記録していないからです。発動したそのメッセージだけから状況を推測して翻訳します。会話履歴がなければ文脈を参照できないため、1 件のメッセージだけでは立場が曖昧な場合に、視点を取り違えた翻訳になることがあります。たとえば父親が息子に向かって「お母さんと僕はあとで出かける」と言った場合、本来は自分の妻と息子の母を指していても、翻訳が "I and my mom ..." のように誤る可能性があります。
使い方やプラン、返信異常については、Myna の LINE 1:1 ウィンドウから直接連絡できます。
始める準備
まず友だち追加し、次に使いたいグループへ招待して、最後にグループ内で Myna をメンションして要望を伝えます。それだけで LINE グループのリアルタイム翻訳を始められます。